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「RAGE Vol.3」『シャドウバース』決勝大会レポート―優勝賞金400万円を掴んだのは「ま」選手!

「RAGE」はCyberZが開催しているゲーム大会で、過去にもゲームを“e-Sports”として盛り上げるための取り組みを行っています。今回は、Cygamesがサービスを提供するオンラインカードバトルゲーム『シャドウバース』の決勝大会を開催、1,024名の頂点に立つプレイヤーを決定します。

なおトーナメント予選大会は、2016年10月22日・23日に東京・池袋で行われました。そちらのイベントレポートも掲載しているので、あわせてご覧ください。

“宇宙人”糸井が激白「ユーチューバーだから!C・ロナウドも参考にしてます」


“宇宙人”糸井が激白「ユーチューバーだから!C・ロナウドも参考にしてます」
ユーチューバーと記したサイン色紙を指さす糸井
 4年ぶりにBクラスに終わった阪神は今オフ、補強の目玉としてFAでオリックスから糸井嘉男外野手(35)を獲得した。金本知憲監督(48)も「打って守って走れる選手。思う存分、好きなようにやってくれればいい」と大きな期待を寄せる中、本紙はその糸井にインタビュー。新天地でのスタートを前に金本監督や掛布雅之二軍監督(61)への思い、そして「宇宙人」とも言われる自らの素顔について語った。

 ――阪神入団から1か月たつが反響は

 糸井:いろいろと温かい声を掛けてもらっています。街の人から「来てくれてありがとう!」と言われたりします。

 ――メディアへの露出も多くなっている

 糸井:出過ぎでしょう(笑い)。ビックリしていますよ。いやー、本当に阪神の注目度の高さはすごいなと思いますね。出過ぎです。

 ――改めて金本監督の印象は

 糸井:ストイックな方なんだなと思いますね。自分が野手転向したときに参考にした選手。あれだけの成績を残されているというのは本当にすごい。もちろん映像でも見たりしますよ。「ユーチューブ」でね! 映像で見られるのは参考になることが大きいですね。

 ――ユーチューブで金本監督以外によく見る選手は

 糸井:糸井!って自分やん(笑い)。でも、ホームランとか出たときには「これ、ええ打ち方やな」とか確認しますよ。ビデオ室に行かなくても手軽に見られるじゃないですか。相手の球筋とかチェックしてるんです。結構、ユーチューブは見ますよ。

 ――ユーチューバーなんですか

 糸井:ユーチューバー? ユーチューバーって言ったら自分で撮る人みたいじゃないですか(笑い)。

 ――失礼しました…。阪神では掛布二軍監督に憧れていたとか

 糸井:小さいころに掛布監督に憧れていたのもあったし、親戚のおっちゃんから「掛布さんみたいに打て!」と言われたのが左打ちにした始まりです。独特の打ち方までまねしていたかは覚えていないですが…。小学校前くらいのことですね。

 ――セ・パの違いはどう克服する

 糸井:考えたら出てくるかもしれないですが、そこは野球なんで考えないようにします。野球なので打って守って走る! それに全力を注ぎたい。対戦したことが少ないピッチャーと当たることになりますが、映像とか資料もらっているので、キャンプ前くらいからチェックしていこうと思っています。

 ――野球界だけではなくサッカー選手のC・ロナウドレアル・マドリードFW)も参考にしているとか

 糸井:食事ですね。見たことあります? すごいっすよ。トレーニングもすごいっすよ。参考にしているのはそういうところ。食事はすごく栄養バランスを考えている。それもユーチューブで見てます。ユーチューバーだから! 何かあったらケータイで見ていますから! あれだけの選手がすごいストイックにやっているのは見習いたいですね。

 ――自身も激動の一年でしたが、トランプ次期米大統領やゲス不倫など世の中もいろいろあった。世間の動きで気になったことは

 糸井:それはやっぱりSMAPかな。登場曲に「SHAKE」を使っているんで。もう、使えへんようになるんかなとか思ったり…。解散報道後に存続になったのに、やっぱりやめます、となったのでショックです。好きなアーティストだったので…。あとはトランプ大統領誕生ですね。大統領選も注目してました。選挙をやり直しするって話もありましたよね! 結構、選挙戦は気になって見ていました。

 ――これまでチームメートには「よっぴ」と呼ばれていたが、阪神では何と呼ばれたい

 糸井:よっぴ! はっぴ! シェイクね!(「SHAKE」の歌詞をもじった糸井造語)。呼び名は何でもいいです。“イトちゃん”とかかな。今までそう呼ばれたことはないですけど(笑い)。よっぴはまず最初にダルビッシュ(現レンジャーズ)が言って、それから広まった感じです。だから年下からもそう呼ばれます。なめられているんです(笑い)。だから阪神でも年下の選手からよっぴと呼ばれるのも全然オッケーです。なぜなら、よっぴだから!

【取材後記】インタビュー開始前に名刺を渡そうとすると「いらんよ!」と突き返された。「何か怒らせたか!?」と記者が困惑していると「だって、鎌ケ谷の自販機の中に入ろうとしてた人でしょ」とニヤリ。実は初対面というわけではなかった。2008年11月から1年間だけ日本ハムを担当。自販機に入ろうとしていた記憶はないが、確かに鎌ケ谷球場でも自主トレをする糸井選手を取材していた。

 とはいえ、あれから取材機会はなく、約7年が経過。すっかり忘れられているものだと思っていたが、しっかり記憶してくれていたことに驚いた。09年シーズンの糸井選手は「絶対ブレークする」という周囲の期待通り、首位打者争いを繰り広げる活躍でチームのリーグ制覇に貢献した。

 身体能力の高さは当時から折り紙つきで「糸井の筋肉を見ると自信がなくなる」「キャンプのリレーで、半周遅れの状態からスタートしたのに前の走者を抜いた」など“伝説”には事欠かなかった。そして今回、さらに進化した姿になって阪神入り。今後はどんなプレー、そして言動で周囲を魅了するのか、注目していきたい。

ファン垂涎の一品!『風ノ旅ビト』トライバル柄スカーフが海外で販売開始

海外向け公式グッズストア「PlayStation Gear」にて、『風ノ旅ビト(Journey)』登場キャラクターをイメージしたスカーフが販売されています。価格は30ドル。ゲーム本編の優雅な飛行アクションを思い起こさせるトライバルなパターンが特徴的なこのグッズですが、残念ながら日本への発送は受け付けていません。入手困難とは言えど、その世界観に魅了されたファンにとっては来るウィンターシーズンに向けて手に入れたいアイテムと言えるのではないでしょうか。

諸星和己、ASKAを「信じたい」 デビュー曲の“恩師”に複雑

 元光GENJIの諸星和巳(46)が24日、カンテレのバラエティー「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に出演。覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕され、19日に不起訴となり釈放された歌手のASKA(58)について「信じたい」と、複雑な胸中をもらした。

 一連の逮捕、不起訴について意見を求められ「不起訴となったんですから、不起訴なんじゃないですか。本人がやっていないと言っているのだから、それを信じたい。でも微妙に警察をフォローしているのは、怒っているのか、ちょっと分からない」と、ASKAを支持したいという気持ちを表現した。

 パネリストのモデル・IVANが「でも普通ではない」と話すと、諸星は「最初から普通じゃないです。芸術家だから。じゃないとあんないい歌できないです」と、アーティストとしての繊細な感覚を指摘した。

 パネリストの遥洋子が「(作曲家として、光GENJIの)先生だった時代、(現在のブログ執筆のように)発言する系でしたか?」と尋ねると、諸星は「発言というか、詞とか繊細な曲とか、すごくロマンチックじゃないですか。書けないです、才能とか持っていないと」と分析した。

 ASKAは光GENJIのデビュー曲「STAR LIGHT」のほか「ガラスの十代」「パラダイス銀河」(GHAGE and ASKA名義を含む)を作詞・作曲していた。

PS VRで登場した『Robinson: The Journey』のOculus Rift版は1月にリリース

先日、事業計画の変更を明らかにしていたCrytekは、2016年11月にPlayStation VR向けにリリースされた『Robinson: The Journey』が、2017年1月にOculus Rift向けにもリリースされることを発表しました。恐竜が闊歩する惑星「タイソンIII」を舞台にした本作は、宇宙船の墜落事故で惑星に降り立った少年ロビンが、AIコンパニオンHIGSの助けを借りながら生き抜くSci-Fiアドベンチャーゲームです。

人気ホラー『SOMA』開発元が旧作PS4移植に興味、スタジオで協議進む

SF深海ホラー『SOMA』などで知られるFrictional Gamesが、過去作のPS4プラットフォーム向け移植展開について意欲的であると、海外メディアRely On Horrorより報じられています。Frictional Gamesでクリエイティブディレクターを担当するThomas Grip氏によれば、同スタジオは開発環境の中に現在「PS4で動作するゲームエンジン」を備えており、PS4向け移植の実現性を模索している段階であるとのこと。スタジオ内で現在協議中であると語りながら、今後何らかの情報をアナウンスするだろうと述べています。

Frictional Gamesは2015年9月に『SOMA』をリリースし、発売から10日で9万本を越えるセールス記録を達成。開発資金はすべて同スタジオが負担しているとのことですが、「今後2年分の経費を賄える」ほどの売上を確保していたことが伝えられていました。また、同スタジオはこれまでに『Amnesia』『Penumbra』シリーズを手掛けており、海外インディーホラーゲームシーンで好評を博していました。

ヤギ銀行強盗!『Goat Simulator』DLC「PAYDAY」が国内Xbox One向け配信

Coffee Stain Studiosが開発した人気シミュレータータイトル『Goat Simulator』。本作のDLC「PAYDAY」が国内Xbox One向けに配信されました。

OVERKILL Softwareが制作したクライムFPS『PAYDAY』とのコラボの一環として登場した本DLCでは、Valentino Salami(フラミンゴ)、Dolph Spaghetti(イルカ)、Humphrey Ciabatta(ラクダ)、Don Pastrami(ヤギ)といった4匹の動物を操作。『Goat Simulator』ならではのイタズラを楽しめます。

「悪ふざけ.net」と呼ばれる掲示板的データベースには、ヤギ向けのいろいろな仕事が掲載されており、雑用仕事を受注できます。お金を貯めれば『PAYDAY』シリーズでお馴染みの様々なマスクを購入できるとのことです。

『Goat Simulator』本編が必須となるDLC「PAYDAY」は、540円で販売中。記事執筆時点では国内PC/Xbox One向けに配信されており、PS4版のストアページはオープンしていないようです。